仕入れルートを確保する

ネットショップで販売する商品の仕入先が決まっている場合は、関係ありませんが
もし、「売るものがない」場合にどうすれば良いのかを解説します。

仕入先ルートは主に5つあります。

①古物商
②オークション
③卸問屋
④海外からの輸入
⑤メーカーから直接

それぞれのメリットデメリットを見ていきましょう。

①古物商

古物商は、アンティークなどのショップを開店する場合に、使います。
掘り出し物を見つけて売ることができます。
安定的な供給をするためには、複数の古物商と契約する必要があります。

②オークション

オークションは、格安で仕入れて販売するにはおすすめですが、
安定供給は厳しいです。
出品者がメーカーや卸問屋であれば、オークションでの仕入れをきっかけに、正式な仕入先として契約し、安定供給をしてもらうこともできます。

ただ、そのためには、「月間どれくらい販売できるのか?」が条件になるところもあるので、
条件を見極めましょう。

③卸問屋

仕入先として押さえておきたいのが卸問屋です。
しかし、条件が厳しかったり、実績の調査や書類審査などがありハードルが高いです。

④海外からの輸入

自分で直接海外の仕入先と交渉して仕入れを確保することができればベストです。
もし直接できない場合は、輸入コーディネーターなどいますので最適な仕入先を紹介してもらえます。

⑤メーカーから直接

大きなメーカーでなくとも、手つくり商品の製作者などと直接知り合いであれば、
その商品をネットで販売することも可能です。
中抜きがないので、利益も大きいです。

以上が一般的な仕入れ先ですが、
在庫の問題が常にあります。

ヒット商品を見極める力や、販売力に自信があるならば、在庫を抱えることもリスクではありませんが、
もし、そのような力がなければ、違う方法があります。

それは、アフィリエイトとドロップシッピングです。

これらは、商品を仕入れることなく、販売することが可能です。

ただ、在庫を抱える場合と違い、アフィリエイトの場合は顧客名簿が手に入りません。

つまり、アフィリエイトの場合は、毎回新規顧客をつかまえることをする必要があります。

その点、ドロップシッピングは、
顧客管理もしながら仕入れを行うことなく、販売することができます。

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2011年6月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:準備編

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