セキュリティ対策

「顧客情報流出」は、大企業や大手のショップだけのことではなく、
小規模のネットショップでも、絶対にあってはいけないことです。
さまざまな手口で不正侵入し情報を盗むハッカーがいますので万全の対策が必要です。

警視庁が運営しているネットセキュリティサイトでは、最新の情報の提供や一般向けのセキュリティ講座が公開されています。
警視庁セキュリティポータルサイト@POLICE
さまざまなセキュリティ対策を入手することができますので要チェックです。

下記に、ネットショップに必要なセキュリティ対策をピックアップしておきます。
【ファイアーオール】
盗聴や不正侵入を防ぐために必要になります。
サーバーでのデーターのアクセスを監視して、許可されていない者の不正侵入を防ぐとともに、不正侵入を試みた者のログを残します。

【ウイルス対策】
ウィルス感染を防ぐために必要になります。
サーバーでのデーターのアクセスを常時監視しながら、ウィルスのデーターの有無を検地し、侵入を防ぎます。
万一感染した場合は、隔離と駆除を行います。

【SSL導入】
盗聴、なりすましを防ぐために必要になります。
インターネットで送受信されているプライバシー情報などのデータを暗号化して、盗聴やなりすましなどの犯罪が行われないようにします。

【スパムメール対策】
迷惑メール対策に必要になります。
営利目的などで無差別に大量配信されている迷惑メールと有用なメールを分類して、
迷惑メールを専用のフォルダーに隔離します。

【セキュリティバッチ】
セキュリティホールを防ぐために必要になります。
サーバーのOSのバージョンアップ時など、セキュリティホールをふさぐためのプログラムが発行されたときに自動的に取得します。

【URLCCAN】
アプリケーション層へのアタックの防止
データへのアクセスを監視するだけでは防ぐことができない、アプリケーション層への犯罪的な攻撃、侵入を検地してアクセスを遮断します。

【システム監査】
盗聴、不正侵入を防ぎます。
アカウントの追加・修正・ログオンの失敗、ファイルやシステムの変更が行われたときに、自動的に監査用のログを取ります。

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2011年6月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:準備編

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